結果は、プレゼン次第。建築プレゼンテーション「10の掟」。7人の建築家とひとりのデザイナー、2人の広告クリエイターが、それぞれの経験をふまえて、提案とプレゼンのありようを語る。それ自身が、読者へのプレゼンテーションとなっている。
(「BOOK」データベースより)
01 平田晃久―ひとつの画像に、言いたいことをひとつ。02 永山祐子―人が語ること、モノに語らせること。03 中村拓志―抽象的ではない、感覚に訴える模型。
04 対談・永井一史×中村拓志―あいまいな概念に“取っ手”をつける。05 インタビュー・永井一史―ものの規定の仕方を変えてみる。06 西田司+志伯健太郎―アイデアは、ストーリーで語る。07 迫慶一郎―クライアントのロジックも、プラスする。
08 グエナエル・ニコラ―伝えるのは、ワンポイントで十分。
09 隈研吾―プレゼンは、五分五分の“ゲームの場”。
10 青木淳―スタディとプレゼンは、切り離せない。
(「BOOK」データベースより)